11 月 マタニティヨガクラス

こんにちは。
nico * nico マザークラスで、ヨガを担当させて頂いている助産師の田邊です。
富士山にも雪が積もり、すっかり冬化粧をしましたね。
外に出て運動するのにちょっと引け目を感じてしまう季節ですが、お家の中でゆっくりとストレッチを行うだけでも血液の循環が良くなり、身体が温まります。

妊娠中にできる運動の一つにヨガがありますが、
「ヨガってきついポーズがある」「身体が軟らかくないとできない」と感じる方もいらっしゃるのでは・・?

しかし、妊婦さんにこそ!ヨガを身近に体験して頂きたく、
今回はマタニティヨガの紹介をしていきます。


マタニティヨガってなに?
・身体を柔らかくするポーズ
・陣痛を乗り切る呼吸法
・ゆっくりとお腹の赤ちゃんと対話する瞑想法


この3つをプログラムに組んだ、妊婦さんが無理なくでき、ゆっくりとした動きで行う有酸素運動のひとつです。
通常のヨガは体幹を重視し、インナーマッスルを鍛えることが目的ですが、マタニティヨガは、むくみやこむら返り、冷え、ストレス、体重増加といった、妊娠期に起きやすいマイナートラブルのケアも解消も目的としています。


ゆっくりとした動きと呼吸で、精神的にリラックスでき、今、まさに赤ちゃんをお腹の中で育んでいる自分を見つめられるようになるのも特徴の一つです。


どんな効果があるの?
マタニティヨガのポーズや呼吸法によって、体調不良のケアはもちろん、
柔軟性が上がり、骨盤が開きやすくなるので、お産が楽になる効果が期待できます。

* 骨盤を整え、強化することによる安産効果
* 運動不足を解消し、ストレスを発散する
* 筋肉をほぐすことで腰の痛み・肩のこり・お通じ・こむら返りを緩和
* 自律神経のバランスを調整することでリラックスできる
* 産前・産後の体型を整える
* 基礎代謝の向上により妊娠中の体重増加を予防


クラスで行ったポーズの中でも、自分の気持ちいいと感じたものを長く続けて頂きたいです。
ヨガを行うにあたり、健診にて医師の許可が必要となりますので、是非ご興味がある方は外来スタッフまでお声をかけてくださいね。
当院のマタニティヨガは「日本マタニティヨガ協会」認定資格をもつ助産師が講師です。


次回の開催は1月11日(木)となります。
素敵な妊娠生活を送れるようスタッフ一同心より応援しています。

10月👶ベビークラス


台風が過ぎ去ったと思えば、あっという間に冷え込んで来ましたね🍁

投稿が遅くなってしまいましたが、10月12日に行われたベビークラスの様子をお伝えしたいと思います。

今回の担当助産師は青山、サポートは岡山でした。10組のママと赤ちゃんに参加していただき、とても楽しいひと時を過ごす事が出来ました☻



初めてのうつ伏せ練習!どの赤ちゃんもがんばってました!!

赤ちゃんと一緒にエクササイズ♬

みなさんいい笑顔です◡̈♡



どの赤ちゃんもすくすく大きくなっていました♥


各月での開催ですが、毎回たくさんのママと赤ちゃんに参加していただき、ありがとうございます。

頑張っているママやかわいい赤ちゃんたちと過ごせることで私たちもたくさんのパワーをいただいています☺️

12月の開催も楽しみにしています♪

助産師 青山

骨盤ケアの研修に参加してきました

こんばんは。朝晩は冷え込みが強くなってきましたね。

これからインフルエンザや風邪の流行期となります。感染対策をして過ごしましょう。


先日、骨盤ケアの研修に参加してきました。

骨盤は体の要です。妊娠すると初期から靭帯や筋肉をゆるめるための「リラキシン」というホルモンが分泌され、出産に向けて骨盤が広くなります。現代の生活は車の普及や生活様式の変化で身体を使わない生活になっています。全身の靭帯や筋肉が昔に比べ弱くなっているので妊娠すると骨盤がゆるみすぎてしまいます。

骨盤がゆるむと腰痛や切迫早産、逆子、尿漏れなど様々なトラブルが起こりやすくなります。

そこでトラブルを予防するために骨盤ベルトを装着したり骨盤体操をしたりすることが大切です。これといったトラブルがなくても妊娠がわかったときから(ベストは妊娠したいと思ったときから)骨盤ケアを始めると良いそうです。

骨盤ベルトを使いたいけどどれを選んだらいいかわからない、サイズの測り方がわからない、着け方がわからない、着けると痛いなどあればスタッフに気軽に声をかけてくださいね。

安産できる体作りをしていきましょう!!

助産師:登喜

冷えについて

だんだんと寒くなってきましたね。

昼と夜の気温差も激しく、体調管理が大変な時期です。

季節の変わり目は体調を崩しやすいので、いつも以上に体調管理には注意して

お体に気をつけてください**


「冷えは万病のもと」と言われていますが

「冷え」はママや赤ちゃんにも、影響を及ぼすといわれています。

冷え性もそうですが、基本的に体の冷えは、血行が悪くなるのが原因です。

一番感じやすいのが、手足の先だと思います◎

自分の手足を触ってみてください。冷たく、ひんやりはしてないですか?

妊娠中の冷えは…

・お腹が張りやすくなる

・腰痛や便秘になりやすくなる

・足が浮腫んだり、つりやすくなる

・産後の母乳の出が悪くなる

など… これらの原因となることがあると言われています。

また、ママの体が冷えていると、赤ちゃんのお部屋である子宮も冷たくなってしまい

お腹の中の赤ちゃんは、温かい場所を探して動き回り、それが原因で

逆子になる事があるといわれています。

そのため、ポカポカな体を作るために、「冷えとり」を心がけてみましょう☆

主に…

・足湯や入浴、お風呂でのマッサージやストレッチ

・腹巻、レッグウォーマーなどで体を保温する

・体を温める食品、温かいものを摂取する

などが冷え対策にあります。

少し意識するだけでも違うと思うので、できることから少しずつ行い

普段の生活に取り入れてみて下さい。

ポカポカな体を目指して、一緒に頑張りましょう!!


助産師 小泉怜那

アドバンス助産師

みなさん、こんにちは🌼

夏の暑さも過ぎようとし、子供達の夏休みも終わった時期になりました。

吉田の夏はとても短く感じ、あっという間に秋の季節になりそうですね。

朝晩の気温はぐっと下がります。冷え対策を忘れずにお過ごしくださいね👶


『アドバンス助産師』という言葉を知っていますか?

これば、日本助産評価機構が審査し、認証する制度であり、認証された助産師がアドバンス助産師と呼称されています。

認証の目的は、①妊産褥婦や新生児に対して良質で安心な助産とケアを提供できること、②助産師が継続的に自己啓発を行い、専門的能力を高める機会にすること、③社会や組織が助産師の実践能力を客観視できることにあります。

当院では、アドバンス助産師が6名在籍しています。

《認証者名》

・神山とき江

・渡辺幸恵

・渡邊江利子

・岡山由佳

・五味寛子

・登喜美由紀

妊婦さん、産後のママさん達に、より安全で安心な助産ケアを提供するために、これからも全力で頑張っていきたいと思います❕

名札にこのバッチを付けていますので、何かありましたら、遠慮なくご相談下さい💗


助産師 岡山由佳

*8/10 ベビークラス*

8月の第二週木曜にベビークラスを開催しました!!

出産の際や、産後に関わらせていただいたお母さんと赤ちゃんに2,3ヶ月ぶりにお会いすることができ、とてもうれしく感じました*

どのお子さんも、とっても大きく、むちむちに成長していて、私たちスタッフもとても癒されました♥♥



ベビーマッサージについて、一緒に行いながら、お話をさせていただきました。赤ちゃんたちもお母さんからマッサージを受けながら、とても気持ちよさそうにしていましたね◊



ベビーマッサージやエクササイズで赤ちゃんの成長発達を促しながら、スキンシップを取ることもできます!



クラスの最後にはみなさんで写真撮影を行いました♣

育児相談や体重測定も行っています。



同じような月齢のお子さんの成長を見たり、そのお母さんたちともお話ができるいい機会となると思います*

退院してしばらく経って、赤ちゃんが大きくなってきたからこそでる悩みや心配事もありますよね。

助産師に相談する機会にもなりますし、ほかのお子さんがどうしているのかなどお話を聞くことができる場でもあるので、ぜひぜひご参加ください!

助産師 天野

暑い日々が続いていますね*

こんにちは!!!

今年の夏も厳しい暑さが続いていますね (>_<)

夏バテや熱中症になっていませんか・・・??

この時期は1年の中でも、特に汗をかいたり、のどが乾いたり、、、

ということが大人でも多くあると思います。

授乳中のママたちは、母乳をあげるため、たくさんの水分が必要になります。

なかなか習慣がないと難しいですが、授乳の前後で水分補給をしたり、

1日に2~3Lを目標に水分補給をしてくださいね♪♪

ではでは、赤ちゃんですが以前は沐浴のあとに“白湯”を飲ませたりしていたと

おばあちゃんたちから聞く方も多いと思います。

しかし、今は母乳やミルクが1番の水分補給につながりますので、

沐浴のあとには、授乳をしたり、ミルクをしっかりあげてくださいね (^^)

暑さに負けず、水分補給をしながら、楽しい夏をお過ごし下さい***

助産師:植松真里奈