病棟勉強会の紹介



 

こんにちは☀

本日は病棟で毎月行われている勉強会についてお話ししたいと思います。

先日、小児科の医師も含め、赤ちゃんや小児科の子どもたちの緊急時の対応について勉強会が開催されました。

 

 

いくつか事例が用いられ、このような症状があった場合はどのように判断したらよいか、どのように対応したらよいか、病棟のスタッフ全体で話し合いながら、お人形のベビーを用いて実践しました。

 

病棟ではこのように毎月の勉強会を通して病棟スタッフ全員が知識・技術を習得し、安心・安全な医療の提供に努めています。

お産を控えたママたちも、安心して病院で出産できるよう全力を尽くしております!

元気なベビーとママに会えるのを心待ちにしています🌼

本日は妊娠中の食事についてお話しさせていただきます🍴

現在、妊娠中の食事の管理についてはネット等にたくさんの情報が出ています。

今回はその中でも特に気を付けていただきたいことをお伝えさせていただきます!

 

妊娠中は特にバランスの良い食事を!といわれていますが、実際にバランスの取れた食事とはどのようなものなのでしょう。

まず、1日三食は必ず、一汁三菜を心がけましょうといわれています。一汁三菜とは主食と汁物、おかず3品のことです。一汁三菜といわれても、仕事をされているママや上の子のいるママ、つわりのひどいママはなかなか栄養バランスを考えた食事を毎回作ることは難しいですね。

 

12食では妊娠中に必要な栄養が取り切れない+血糖値の急な上昇や低血糖の原因となり、赤ちゃんにも影響を及ぼすため、3食は絶対条件としましょう。

忙しいママは妊娠中、特に必要になる栄養素を覚えておいてもらって、必要な栄養がとれるように心がけてみてください。

妊娠初期は赤ちゃんはほとんど同じ速度で成長します。まだまだ小さく、まだ栄養のことは心配しなくても大丈夫な次期です。つわりのひどいママは無理に「栄養を取らなくちゃ!」と頑張らなくても大丈夫!この時期を乗り越えていけることをまず優先して行きましょう。

ただ、食べづわりのひどいママは塩分の摂りすぎや甘いものの摂りすぎに注意してください。水分も摂るのが困難なママは、点滴で水分の補給が必要な場合もありますので、医師に相談しましょう。

 

🌼特に必要な栄養

○鉄分…妊娠中は赤ちゃんの成長を助けるためや血液量をママの身体で増やし、赤ちゃんに   

    栄養を送るために妊娠前より注意して鉄分を摂る必要があります。

 主な鉄分…小松菜・ほうれん草・納豆・ひじき・豆乳など

      *レバーは妊娠初期は控え、食べる際はよく火を通しましょう

○タンパク質…赤ちゃんの身体を作っていく大事な栄養です。

 主なタンパク質…肉・魚・卵・大豆製品など

         *肉・魚・卵はよく火を通しましょう

○カルシウム…骨・歯を作ります。

 主なカルシウム…牛乳・ヨーグルト・大豆製品・小魚・青菜類・海藻など

○葉酸…赤ちゃんの神経管閉鎖障害のリスクを減らすことができます。

 主な葉酸…ほうれん草・納豆・枝豆・ブロッコリー・イチゴ・ドライマンゴー・のりなど

 *サプリで取るのもお勧めです!

妊娠中は赤ちゃんを育てるため、元気に出産するため、食事の管理がとても大切になります。食事を少し気を付けることで、妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群の発症リスクを減らすことができます。忙しいママも、サプリメントでもよいので、必要な栄養はしっかりとれるよう工夫しママも赤ちゃんも健康に妊娠期を過ごせるようにしましょう!

 

栄養素をすべて計算した食事を作った時の写真です↓

栄養素をすべて計算して作ったので、とても時間がかかりました。

正直、子育て中のママや仕事を続けているママには時間がかかりすぎて無理!!!

3食食べること、主食だけに偏らないこと、お菓子やしょっぱいものの摂りすぎに気を付けること、上でお話しした必要な栄養がとれていれば大丈夫!無理せず、楽しく食事を摂ってください。ママに時間や余裕があるときは塩分を控えた食事やバランスの取れた食事をゆっくり作って、家族で一緒に食べるのもいいですね。

はじめまして

 

こんにちは。

今年度から3階東病棟へ配属となりました、青山かん奈です。

これまでは5年間、大学病院で助産師として勤務していました。

まだまだ未熟な部分も多いですが、赤ちゃんとお母さんが持っている力を十分発揮できるよう、お手伝いできたら嬉しいです。

精一杯頑張りますのでよろしくお願いします。

新型コロナウイルス感染症対策に伴う立ち会い出産について R3年度

現在は、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、立ち合い分娩を制限させていただいております。

立ち合い分娩中止の期間もありましたが、現在は付き添いの方を一人に限らせていただき、PCR検査実施、陰性確認のもと立ち合い可能となっています。

 

<経膣分娩の場合>

①陣痛開始の病棟への連絡時には、患者さんと付き添いご家族の「海外渡航歴の有無、2週間以内に県外など感染者が多い地域への外出有無、身近の感染者・濃厚接触者の有無、発熱や倦怠感・嗅覚味覚異常の有無など」を確認します。

②産婦さんは妊娠38週の妊婦健診時にPCR検査を実施して頂いていますが、健診から1週間経過した場合は、入院時に再検査して頂きます。

③入院に付き添って来て頂いたご家族は、立ち合い希望がある場合、自費(4000円)となりますが、PCR検査を病棟内で実施します。立ち合い可能な方は夫、または実両親、義両親のうちの一人です。交代はできません。①での確認内容を満たさない方は立ち合いをご遠慮いただいていますので、ご承知ください。検査結果が出るまで1時間前後かかりますので、その間は車で待機いただきます。検査実施、陰性確認後は病棟内に入り、陣痛室・分娩室の立ち合いが可能となります。可能であれば、分娩後2時間カンガルーケア実施中まで立ち合い可能となります。分娩時、分娩室に入る事が出来るのは夫のみです。カンガルーケア時は夫以外のご家族も可能です。検査の実施が無い場合、病棟内には立ち入ることが出来ませんので、デイルーム(エレベーター前の共同スペース)で待機して頂きます。分娩経過が長いことを予測した場合には、一時帰宅して頂き、分娩が進行してきた時点で連絡しますので、再度来院し、待機して頂きます。待機するご家族は、夫または、実両親、義両親に限らせて頂きますが、最少人数でお願いします。また、15歳以下のお子さんはご遠慮下さい。待機するご家族にも、再度①の内容を確認させて頂き、検温も行います。

 

以降はこれまでの管理と変わりありませんので、前回の投稿内容をご確認ください。

また、帝王切開時の対応につきましても、前回の投稿をご参照ください。

 

今月もたくさんの元気な赤ちゃんが出生されました。

 

十分に対策をさせていただいた上にはなりますが、夫婦で命が生まれる瞬間に立ち会える 環境をつくれるよう、スタッフも最善を尽くします。ひとつの命が誕生するにはどれだけの苦労を伴うかという、「産みの苦しみ」に夫婦で向き合うことで一体感が生まれます。わが子の生まれる瞬間を一緒に見届けることがパパとして大切な一歩。パパとしての自覚も持ちやすくなります。 また、ママもパパがそばにいてくれるだけで安心でき、心の支えとなります。

 

コロナが蔓延し、対策についてご理解、ご協力ありがとうございます。制限がある中ではありますが、ママ・パパができる限り満足できるお産を目指せるよう、環境を整えさせていただきます。元気な赤ちゃんに会えるのもスタッフ一同楽しみにお待ちしております。

妊婦健診時の付き添いについてのお願い

 コロナ対策について、ご協力とご理解をありがとうございます。

山梨県内・富士東部地区でのコロナ感染拡大に伴い、妊婦健診時に付き添われるご家族についてのお願いです。

外来待合室での3密を防ぐために、ご家族の付き添いはご遠慮ください。

また、お子さんと一緒に妊婦健診を受ける事も、ご遠慮ください。

必要時、ご家族が病院で待機される場合には、車内でお願いします。なお、お子さん一人で車内に待機させることは、危険ですのでおやめください。

ご協力をお願い致します。

産婦人科外来

新型コロナウイルス感染症対策に伴う立ち会い出産について ~R2年12月2日以降の対応~

 新型コロナウイルス感染者の県内、富士東部地区の発生増加を受け、当院ではR2年12月2日より、立ち会い出産を全面的に中止させて頂いております。

マザークラス、ペアクラス、ヨガクラス、ベビークラスの開催も、R2年4月から継続して中止させていただいております。ご理解をよろしくお願いいたします。

助産外来は個別的に相談ができ、おっぱい相談やお産の準備など、幅広い内容でお話しする事ができるよい機会となっています。妊娠中期と後期、計2回実施することが可能ですので、ご希望の方は遠慮なく、産科外来スタッフに申し出て下さい。

また本HPでは、「おっぱいの準備」や「お産に向けての体作り・分娩中の過ごし方」など、マザークラスで話す内容が含まれている動画を掲載しています。是非、ご覧ください。


分娩入院から退院までの、現時点での対応状況については、以下のようになっています。

<経膣分娩の場合>
①陣痛開始の病棟への連絡時には、患者さんと付き添いご家族の「海外渡航歴の有無、2週間以内に県外など感染者が多い地域への外出有無、身近の感染者・濃厚接触者の有無、発熱や倦怠感・嗅覚味覚異常の有無など」を確認します。

②入院に付き添って来て頂いたご家族は、病棟内には立ち入ることが出来ませんので、デイルーム(エレベーター前の共同スペース)で待機して頂きます。分娩経過が長いことを予測した場合には、一時帰宅して頂き、分娩が進行してきた時点で連絡しますので、再度来院し、待機して頂きます。待機するご家族は、夫または、実両親、義両親に限らせて頂きますが、最少人数でお願いします。また、15歳以下のお子さんはご遠慮下さい。待機するご家族にも、再度①の内容を確認させて頂き、検温も行います。

③分娩進行中は、スタッフが傍に付き添います。患者さんが安心できるよう精一杯努めますので、何でも遠慮なく申し出て下さい。一緒に、お産を乗り越えましょう。

④分娩室に入室した時点で、デイルームで待機しているご家族に報告致します。

⑤出生後は記念に残せるよう、写真撮影のお手伝いを最大限に行います。児の状態が落ち着いたことを確認後、動画も撮影可能です。ビデオカメラや携帯電話をご準備ください。

⑥出産後、待機していたご家族は患者さんと赤ちゃんに面会できません。テレビ電話などを通して、会話しながら様子をご覧ください。患者さんと赤ちゃんを感染症から守るためですので、どうかご理解下さい。

⑦出産後のカンガルーケアは、スタッフの見守りのもと、短時間での実施となります。その後は、新生児室にて赤ちゃんをお預かりさせて頂きます。

⑧産後の入院中も、ご家族の面会は出来ません。洗濯物など荷物を預ける場合には、スタッフに申し出て下さい。ご家族が看護室に来ていただき、荷物の受け渡しを致します。受け渡し時間は、13-20時となります。

⑨沐浴指導は、患者さんのみに行います。退院後に、ご家族と一緒に安心して沐浴ができるよう、指導の間は動画撮影を行います。ビデオカメラや携帯電話をご準備ください。

⑩退院時のお迎えは、ご家族にデイルームで待機して頂きます。

<帝王切開の場合>
①手術が予定されている時刻までに、ご家族にデイルームで待機をして頂きます。
待機するご家族は、夫または、実両親、義両親に限らせて頂きますが、最少人数でお願いします。また、15歳以下のお子さんはご遠慮下さい。待機するご家族に、「経膣分娩の場合①」の内容を確認させて頂き、検温も行います。
緊急帝王切開の場合も同様となります。

②出生後は記念に残せるよう、手術室で写真撮影のお手伝いを最大限に行います。手術室に持参するための、カメラや携帯電話をご準備ください。

③赤ちゃんが出生して状態が安定したことを確認してから、保育器に乗って赤ちゃんがエレベーターより上がってきます。病棟に到着後、ご家族は保育器越しで短時間の面会を行えます。写真や動画撮影が可能ですので、ビデオカメラや携帯電話をご準備ください。
 
④患者さんの手術が終わるまで、デイルームでお待ちください。医師からの状況説明後、帰宅して頂きます。

以降は、経膣分娩⑧-⑩と同様の内容です。


R2年12月5日時点での対応となっています。
今後の感染状況の拡大によっては、内容が変更されることがありますのでご了承下さい。


ご家族がいない中での出産はとても不安があると思います。
私達スタッフはその不安を少しでも軽減できますよう精一杯ケアさせて頂きますので、安心して入院して下さい。
妊娠中にバースプランを作成していただき、その内容に沿ったケアに努めます。
コロナウイルスの早い終息を願って、今できる一番の安全策を行っていきます。
ご理解とご協力を、どうかよろしくお願いいたします。

何かご不明な点がありましたら、遠慮なく産科外来スタッフに申し出て下さい。

助産師 岡山由佳

災害に備えた体制づくり



 10月に病棟の医師・助産師・看護師で

災害に備えた対策について勉強会を行いました。










大きな災害が少ないように思う富士吉田ですが、

この土地の特性で大雨土砂・大雪・地震などの災害があります。


安全に思える病院でも、災害による危険は潜んでいます。

その中で患者さんをより安全に守るために必要なことを挙げ、

対策を検討していくことになりました。


万が一、入院中に災害があり避難が必要となった場合には、

患者さんはスタッフの声かけのもと、護送・付き添い等で避難、

赤ちゃんはママが抱っこして避難することになります。

現在、災害用スリング(抱っこひも)や避難バックが準備してあります。

使用方法は入院中に説明していきます。


このような面からもより安心・安全な入院生活を

サポートしていきたいと思います。


みなさんもいつ起こるかわからない災害なので、

ご自宅からの避難場所・経路の把握や

お家でできる対策・備蓄はコツコツ整えておきましょう。

富士吉田市の防災マップや防災アプリなどもあるので

ぜひ活用してみてください。


助産師 西海枝

新型コロナウイルス感染症対策に伴う、立ち合い分娩の一部再開について

当院では、新型コロナウイルス感染症の対策として、4月13日より立ち合い出産を中止していましたが、政府の非常事態宣言解除に伴い、2020年5月25日より、一部再開することになりました。

陣痛室での付き添いが出来る対象者は、山梨県内の郡内地域に生活圏がある方1名のみとなります。分娩入院から、陣痛室、分娩後2時間までの立ち合いが可能となりますが、分娩室に立ち会える方は、郡内に生活圏がある夫のみです。

なお、現在、ペアクラスの開催が出来ない状況にありますので、立ち合い出産のためのペアクラス受講がない方も、夫立ち合い出産は可能とさせて頂きます。

対象者に制限があることについては、感染対策の一部として、ご理解をお願いいたします。なお、今後の感染拡大状況によっては、内容に変更がありますことをご理解下さい。

感染症への様々な不安の中で分娩を迎えることは、多くの心配があると思います。その不安が少しでも軽減できますよう、私達スタッフは精一杯ケアをさせていただきたいと思います。安心して、分娩を迎えて下さい。

助産師 岡山由佳

はじめまして

こんにちは。

今年度から新人看護師として配属となりました廣瀨唯茉と申します。

婦人科の患者さん、妊婦・褥婦すべての患者さん一人一人の心に寄り添い、

安心した入院生活や退院後の生活を送っていただけますよう

日々努力を重ね信頼して頂ける看護師を目指していきたいと思います。

まだまだ未熟ではありますが一生懸命頑張ります。

宜しくお願いします。

新型コロナウイルス感染症に対する対応について

新型コロナウイルス感染者の発生増加を受け、当院では、4月13日より、当面の間は立ち合い出産の中止をさせて頂いております。また、マザークラス、ペアクラス、ヨガクラス、ベビークラスの開催も中止させていただいております。ご理解をよろしくお願いいたします。

分娩入院から退院までの、現時点での対応状況については、以下のようになっています。

①陣痛開始の病棟への連絡時には、「海外渡航歴の有無、2週間以内に県外など感染者が多い地域への外出有無、身近の感染者の有無、発熱や倦怠感・嗅覚味覚異常の有無など」を確認します。

②入院に付き添って来て頂いたご家族は、病棟内には立ち入ることが出来ませんので、デイルーム(エレベーター前の共同スペース)で待機して頂きます。分娩経過が長いことを予測した場合には、一時帰宅して頂き、分娩が進行してきた時点で連絡いたしますので、再度来院し、待機して頂きます。待機するご家族は、夫または、実両親、義両親に限らせて頂きます。また、15歳以下のお子さんはご遠慮下さい。待機するご家族にも、①の内容を確認させて頂き、検温も行います。

③分娩進行中は、スタッフが傍に付き添います。患者さんが安心できるよう精一杯努めますので、何でも遠慮なく申し出て下さい。

④分娩室に入室した時点で、デイルームで待機しているご家族に報告致します。

⑤出生後は記念に残せるよう、写真撮影のお手伝いをします。

⑥出産後は短時間ですが、ご家族が交代で分娩室に行き、患者さんと赤ちゃんに対面できます。写真撮影もできますが、赤ちゃんに触れることはご遠慮下さい。新生児を感染症から守るためですので、どうかご理解下さい。

⑦出産後のカンガルーケアは、ご家族との面会時間内のみとなります。面会後は、新生児室にて赤ちゃんをお預かりさせて頂きます。

⑧産後の入院中も、ご家族の面会は出来ません。洗濯物など荷物を預ける場合には、スタッフに申し出て下さい。ご家族が看護室に来ていただき、荷物の受け渡しを致します。

⑨沐浴指導は、患者さんのみに行います。退院後に、ご家族と一緒に安心して沐浴ができるよう、指導の間は動画撮影を行います。ビデオカメラや携帯電話をご準備ください。

⑩退院時のお迎えは、ご家族にデイルームで待機して頂きます。

 

5/5時点での対応となっています。今後の感染状況の拡大によっては、内容が変更されることがありますので、ご了承下さい。

コロナウイルスにより、様々な制限がある生活に加え、ご家族がいない中での出産となることで、とても不安が増していることと思います。私達スタッフは、その不安を少しでも軽減できますよう、精一杯ケアさせて頂きます。コロナウイルスの早い終息を願って、今できる一番の安全策を行っていきます。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
助産師 岡山由佳

令和2年4月からのマザークラス日程表

★令和2年度からマザークラスの開催日が大きく変わっています★

祝日の場合は、1週間後に変更していますので、ご注意ください☻


マザークラス変更に関するお知らせ

令和2年 4月1日からマザークラスの参加方法が変わります!!
今までの運営とは大きく異なるのでご確認をお願いします。

<変更点>
①開催曜日が変更となります。
②参加にはチケットの購入が必要です。

土曜日開催のクラス ⇒ 開催日より事前にチケットの購入が必要。
平日開催のクラス(ベビークラス)⇒ チケットを持っていなくても当日購入し参加可能。


【購入方法】
平日に産婦人科外来にて受付もしくは看護師に購入希望の旨をお伝えください。
産婦人科外来のスタッフがチケットをお渡しいたします。会計は全体会計の窓口にて行っていただきます。
診察をせず、チケット購入だけの来院も可能です。
※その際も再来機にて受付をお願いいたします。(再診料は発生しません)

【チケットの金額】
3枚つづり(どのクラスでも3回受講できます)  2000円
単回での受講  1000円
🌼ヨガクラスは3回目以降無料となります!!
出産まで通い続けることができるので、お産に向けた体作りの機会となります(*^_^*)

【注意点】
※チケットは一度購入したら払い戻しができません。
※他の人へ譲渡することはできません。

☆マザークラス開催日が変更となりますので、次の投稿にあります日程表を参照し、事前に予約・チケットの購入をお願い致します。

クラスでは妊娠・出産・産後に関するお話を助産師とすることも可能です。お産までの準備を始める機会をみなさまと一緒に作れると大変嬉しいです。たくさんの方のご参加を心待ちにしております♪♪

マザークラスについてのお知らせ

令和2年4月よりマザークラスの内容・日程が変更となります!

令和2年1月以降に新しい日程表をお配り致します(*^_^*)

またこちらの当院HPにも掲載させていただきますので、ご確認を宜しくお願い致します。

当院をご利用していただいている皆様方にはご迷惑をおかけしてしまい

大変申し訳ありません。

今後も多くの方のご参加をお待ちしております♪

あわあわ沐浴の方法

こんにちは☀今日はあわあわ沐浴についてお話しさせていただきます!

今回は産後のママに協力をいただいて、生まれてすぐのあかちゃんを撮影しながら沐浴しました!

少し前まではお湯につけて、温めながら沐浴していましたが、今はあかちゃんが一番よく洗えて、一番きれいになる方法で沐浴をしています!そのあわあわ沐浴の方法をお話しするので、ぜひみてみてください!

🌼あわあわ沐浴の目的8つ!!

・新生児の清潔を保つ

・新生児の全身状態を観察する

・血行を促進する

・母子のスキンシップを促す

・新生児の心身の爽快につながる

・生活習慣を確立する

・感染予防になる

・発育を促進する と様々です!

毎日の沐浴はあかちゃんにとってとても大切になります♩♩

乳児湿疹は生後2週間前後から始まり、生後半年頃には治まっていることが多いようです。その間は、季節性の問題や肌質によって、症状がよくなったり悪くなったりと、繰り返して起こることもあります。湿疹はしっかり洗ってあげることで改善していきます。毎日しっかりお風呂に入れてあげてください。時間を決めてお風呂に入れることで体内時計の調整ができます。赤ちゃんの寝つきにも影響するので、できるだけ同じ時間に入れてあげましょう。

🌼沐浴する場所は?

浴室で実施していきますか?洗面台で洗っていく予定ですか?

浴室の場合は一緒にお風呂に入ることができ、パパやママの足の上に寝かせて洗ったりできます。お風呂からあがって冷えやすいため、赤ちゃんをお湯につけて温めた後、他の誰かに服を着せるのはお願いできると湯冷めしにくいと思います。

洗面台の場合は、洗面台の中にマットを引いて寝かせながら洗うこともできたり、赤ちゃんを手で支えながら洗って、すぐ拭いて着替えられるので着替えまでの流れが楽になります。

基本的にはベビーバスを使っても、お風呂場での沐浴をお勧めします。泡でしっかり洗い、シャワーで洗い流し、泡をすすぐことができます。

赤ちゃんを安全に洗うことができ、湯冷めしないように注意できれば、パパ・ママの入れやすい場所でいれやすい方法で入れてあげていいと思います。

ベビーバスを使用しての沐浴は赤ちゃんの大きさ的に目安として1ヵ月健診ぐらいまで、その後はお家の浴槽で大丈夫です。もちろん退院してすぐお家の浴槽でも大丈夫です。ベビーバスはあえて買わなくて大丈夫です!たらいや衣装ケースなどでも対応できます!

🌼あかちゃんが沐浴できる状態?

沐浴の準備をする前に、まずはあかちゃんが沐浴できる状態かを確認しなければいけません。次の状態の場合は沐浴をするのは避けましょう。

・赤ちゃんに変化を感じる時(不機嫌・熱っぽい・汗をかいている)はお熱を測る

・体温が36.5以下、37.5℃以上あるときは沐浴はさけ、掛物や着る物で調節して1時間後にもう一度測る(哺乳後、泣いた後は体温が高い)

・頻回に嘔吐しているときは避ける

裸にしたときに全身の皮膚の状態をしっかり見てもらうようにお願いします。また、授乳後すぐに沐浴すると吐いてしまうことがあるので、授乳後は1時間以上経ってから沐浴をするようにしましょう。

🌼準備するもの

・泡タイプのベビーソープ (頭と体用の泡タイプのものがおすすめ)

・バスタオル

・着替え一式とオムツ
 
 
上の写真のように着替え・オムツはおくるみの上に広げておいて、その上にお風呂からあがってすぐ拭けるようにバスタオルをおいておくと着替えも楽にできます♩

・綿棒

・ヘアブラシ

・おしりふき

・ローション



🌼沐浴の手順

赤ちゃんも疲れたり、体温が下がってしまうので、沐浴は10分を目安にしていきましょう。まず、窓を閉めて寒くないように調節してください。夏場はお部屋が暑い場合、隙間風が入るぐらいで調節できるといいと思います。お風呂場や洗面台、お部屋の温度差が少ないように調節してください。だいたい、大人がTシャツ一枚で過ごせるぐらい(24‐26℃)がちょうどいい温度になります。

☆あかちゃんの支え方☆

濡れていたり、泡が付いていると滑りやすいので、しっかりと赤ちゃんを支えてあげるようにしましょう。

親指を広げて、手全体で赤ちゃんの頭と首をしっかり支えてあげましょう。

この状態で赤ちゃんを座らせて洗っていきます。

 

赤ちゃんの背中を洗う時は、これまで頭を支えていた手と逆の手で赤ちゃんを支えていきます。指4本をわきの下に入れて、親指は首を絞めないように他の4本の指と同じ方向に向けて肩を上から支えます。頭を支えながらゆっくりとうつぶせになるようにし、赤ちゃんの腕を自分の腕にかけて固定していきます。この状態で背中を洗っていきます。

 

戻すときはまた頭と首をしっかり支えた状態であおむけに戻します。

①赤ちゃんの状態を観察して、沐浴できる状態かを確認する。

②沐浴をする前に手洗いをする。

③沐浴の環境を整える。

・室温を調整する

・必要なものを準備する

・ソープは使いやすい場所にセットする。

・お湯の温度は夏場は38~39℃、冬場は39~40℃にする。手先は温度を低く感じやすいので、肘など、皮膚の柔らかいところで触って、必ず温度を確認する。

④赤ちゃんの服を脱がせる。関節をしっかり持って脱がせていく。

⑤手全体で頭と首をしっかりと支える。もう片方の手で足の付け根から臀部のあたりを手のひらと指を使って支えるようにして抱き上げる。

⑥足からゆっくりシャワーをかけていく。シャワーの圧が強くなりすぎないように調節する。調節できない場合は洗う方の手でシャワー全体を握りながら、洗っていく。顔、頭も濡らしていく。顔は手で拭う程度で大丈夫です。


⑦優しく頭の上からシャワーを当てる。シャンプーをし、流していく。頭は円を描くように指先を使って洗っていく。


⑧顔はしっかり泡で洗顔する。Tゾーンは乳児湿疹の好発部位であるため、念入りに洗う。顔もシャワーで優しく洗い流していく。少量の水は飲んでも、大丈夫。

 

顔と頭は直接シャワーをかけていくことにびっくりすると思いますが、これがしっかり洗えて、しっかり流せる一番の方法です!ブツブツから赤ちゃんの肌を守ってあげましょう。

⑨首→胸→お腹→腋→腕→脚→おまたの順に洗う。

首はVを書くようにして洗っていきます。首も乳児湿疹ができやすいため、念入りに洗う。


胸、お腹はくるくると円を描くように洗う。

おへそは優しくつかみ、しごくように洗う。

 

両腕は手全体で包み込み、くるくるとねじるように洗う。赤ちゃんの手のひらは、小指側から指をいれ、広げて洗っていく。手は口に持っていきやすいため、すぐに洗い流す。


足も同様にくるくるとねじりながら洗う。手のひらや首や腕、脚のくびれなど皮膚が密着している部分は皮脂が溜まりやすく、洗い残しが多いので、皮膚を伸ばして洗うようにする。


背中側に持ち帰る時に滑るので、しっかり洗い流していきましょう。

⑩背部を洗う。手を児のわきの下に入れて、手首に児の顎を乗せるようにしてうつぶせにする。この状態でしっかり支えたら、泡で背部から臀部にかけてくるくると円を描きながら優しく洗う。シャワーで洗い流します。

  

⑪手で児の頸部を支えながら、あおむけに戻し、陰部を洗う。股関節の部分は汚れが溜まりやすいので注意する。

男の子はおちんちんの下にに汚れがたまりやすいため、注意する。

女の子はおまたの間は親指のはらでゆっくり優しく洗う。

⑫かけ湯をして、泡をしっかり落とす。

⑬首から下をお湯につけて温める。お湯につけて温めなくても大丈夫です。


⑭赤ちゃんを振らないようにしてあげ、用意しておいたバスタオルの上に寝かせて体を包む。優しく押さえるようにしながら、体の水分をふき取る。


⑮バスタオルを外して、ローションを全体に塗っていく。(5分以内に保湿ケアをする。)顔・首、胸・お腹、腕、足、背中、お尻でワンプッシュずつ塗っていく。

1)頬:手に広げ、顔全体を包み込むように


2)目周り:乾燥しやすい目下は親指の腹で中心から外に向かって

3)口回り:指の腹でくるくる伸ばして重ね塗り

4)耳のつけ根:ちょっとした刺激で傷つきやすいので、しっかり保湿

5)首はあせもができやすいのでしわを伸ばして塗る

6)胸・お腹・背中・お尻:胸からお腹に向かって、背中からお尻に向かって一方向に伸ばすように。

 

7)手足:つけ根から指先に向かって。手の甲、関節、手のひらもしっかり塗る。爪の先まで。わきの下、指の股、股や足首のくびれもしっかり広げて塗る。

拭いたバスタオルをどかし、下に置いてあるおむつを付け、服を着せる。おむつは指2本入るぐらいで締めすぎないようにする。赤ちゃんは腹式呼吸のため、苦しくなってしまう。脱臼しやすいため、関節をしっかり持って着せていく。

 

⑯綿棒で、臍の処置をする。


⑰髪の毛をブラシで整える。

⑱綿棒で鼻と耳の清拭をする。おくるみを巻いて腕を固定すると安定してできる。

鼻は上を向いてしっかし頭を支えて上げ、耳は横を向いて頭を支えながら掃除する。


これであわあわ沐浴の一連の流れはおしまいです!

赤ちゃんの体調の変化がないか確認してください。

沐浴の後に授乳をしていくようにしましょう♪

助産師 長田真歩

産後のママの声

🌼産後のママたちの声🌼


当院で出産を迎えたママたちの産後の思いを紹介させていただきます!

★お産のイメージと比べた感想
・本当に痛かった。想像以上に叫んだけど、産まれてきてくれて、その時の痛みをわりと忘れるくらい赤ちゃんが可愛くて、びっくりしてる。
・2人目だけど、この痛みをすっかり忘れてた。割と身構えてたけど、1人目とは全然違うすすみ具合だったから、安産でびっくり。

★お産で感じ、考えたこと(頑張ったこと)
・とにかく早く生まれてほしくて、痛い中歩くことを頑張った。
・呼吸が大切と聞いていたので、呼吸になるべく集中できるように頑張った。
・1人目のとき、痛くて痛くて赤ちゃんのことしっかり考えてあげられなかったけど、今回は赤ちゃんの心音をしっかり聞いて、赤ちゃんのために呼吸することを心がけた。

★わだかまりや心残りなど
・もう少し、呼吸頑張れればよかった。
・パパに強く言いすぎた。

★赤ちゃんに伝えたいメッセージ
・ママとパパのもとに生まれてきてくれて、ありがとう!全力で守ります!
・上の子たちと家族みんなで仲良く、大きくなろうね!

⑤スタッフへのメッセージ

・始めてのお産で不安はたくさんありましたが、入院のときから、やさしく声をかけてくれて、安心して出産を迎えることが出来ました。皆さんの声かけがとても励みになりました
・夫にも声をかけていただき、夫がこんなにも力になってくれるとは思っていなかったので、本当にありがたかったです。育児頑張って、また2人目出産できたらいいな!
・不安でいっぱいだったけど、優しい声掛けに救われました。おしりを押さえてもらったり、マッサージをしてもらったり、本当に力になっていただいて、ありがとうございました!


産後のバースレビュー(お産の振り返り)ではこのような声が聞かれました!

元気で可愛い赤ちゃんが今月もたくさん生まれました。その子にとっては1度きりのお産、ママとパパがしっかり出産を振り返って、育児に繋げていけるようにできると幸いです♥

助産師 長田真歩

令和元年10月20日 イベントのお知らせ🌼

恒例になりましたイベントのお知らせです👶

7月には富士吉田市で行われましたが、今回は中央市で行われます。

遠出ですが、お近くにお出かけの際は是非お立ち寄りください。

予約は不要で、お土産もあります💗

私もスタッフとしていますので、お待ちしています🎵

助産師 岡山由佳

ベビークラス開催しました👶

夏本番を前に、じっとりとした湿気と共に、気温もぐんぐん上昇している6月☂ですね。この時期に気を付けたいことは「熱中症」です。
小さな赤ちゃんは大人に比べて体温調節が上手ではありません💦 こまめな水分補給と外出時の服装調節、日焼け防止、たっぷりの睡眠を心がけましょう❕❕

6月13日にベビークラスを開催しました。今回は5組のママと赤ちゃんが参加してくれました。

生後2-3か月となり、笑ったり声を出したり💗 色々な反応を見せてくれる赤ちゃん👶 優しい癒される時間がゆっくり流れたクラスでした⭐

ベビーマッサージは、ママと赤ちゃんがたっぷり触れ合って楽しい時間を共有することが出来るコミュニケーションの一つです。赤ちゃんの健康状態を把握するために役立つだけではなく、親子の絆を深めることも出来ます🌼 赤ちゃんとママが目を合わせながら毎日ベビーマッサージを行うことで、どんどん赤ちゃんのことが理解できるようになります。

親子でリラックスできる時間を見つけて、短時間でもできたらいいですね💗

 

参加して頂いたママさんと赤ちゃん、ありがとうございました。

次回のベビークラスは8月8日(木)13:30~となります。予約方法は、退院時にお渡ししました案内を参考にしてください👶 次回も沢山のご参加をお待ちしています🏥

助産師 岡山由佳

令和元年 7月6日 イベントのお知らせ🌼

昨年12月に開催したイベントが好評につき、今年も郡内で開催が決まりましたので、そのお知らせです👶💗

7月6日(土)10時~15時  富士吉田市民会館 3階

今年は、子育て中のママさんが来やすいように、午前と午後の2部を設けました。

参加費無料、予約不要です。

スタッフは全員助産師です❕ ハンドマッサージを受けながら、沢山のことをお話ししませんか❔ 郡内で出産予定の妊婦さん、子育て中のママさん、大歓迎です💗 ぜひご家族と一緒にいらして下さい🎵

助産師・看護師に興味がある学生さんをお持ちのお母様も、お子さんとご一緒にぜひいらして下さい。助産師は病院で働く以外にも、地域でこんな活動をしているんだと知って頂ける機会になると思います。県内の看護学校案内パンフレットも沢山あります❕ 看護学校の教員もいますので、色々な相談をしてみると良いかと思います。

お待ちしています🌼

助産師 岡山由佳


ベビークラス開催しました👶

春のぽかぽか日和🌸が続くと思えば、先日の雪⛄の日はとても寒かった富士吉田市です。

4月のご入園、ご入学シーズンで忙しいママさんたちも多いのではないでしょうか。

気温差と疲労で体調も崩れがちです。皆様、お体にどうぞお気をつけ下さい🌼

4月となり、私たちスタッフも一新しました🏥 婦長は助産師、渡辺幸恵になりました。他、病棟の産科スタッフは助産師10名、看護師4名。外来の産科スタッフは助産師2名、看護師1名です。今年度もママと赤ちゃんの為に、全力で頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願い致します💗

4月11日にベビークラスを開催しました。今回は4組のママと赤ちゃん👶に参加して頂きました。前日には雪⛄が降りましたが、お足元の悪い中でのご参加、とても感謝です💦

初めてのベビーマッサージでしたが、今回は驚くほど4人の赤ちゃんみんなとてもいい子ちゃんで、泣かずにマッサージを受けてくれました💗

うつぶせ寝の練習は赤ちゃんの成長発達を促すためにはとても大切な練習です😊 ベビークラスでは、ママさん達が「やり方が難しそう・・」と感じるうつぶせ寝の練習のコツをお教えしています。日常の中でどのような姿勢がいいのか知れれば、ママも簡単にできるようになりますよ💗 ぜひ、皆さんもベビークラスに参加して、一緒に学びましょう😊


参加して頂いたママさん達のアンケート結果を載せたいと思います。

・久しぶりの赤ちゃんだったので、触り方など教えてもらって嬉しかったです。

・知りたかった事が色々知れて良かった。

・簡単にできる運動を知ることができて良かった。マッサージで寝ていて、気持ちいいんだなぁと思った。

・赤ちゃんのあやし方をたくさんたくさん知りたい。


 
参加して頂いた4組のママさんと赤ちゃん、本当に有難うございました。無理せず、頑張りすぎない子育てを、ご家族と一緒に楽しんでくださいね💗

次回のベビークラスは6月13日(木)13:30~となります。ご予約方法は、退院時にお渡ししました案内を参照にして下さい。次回もたくさんのママさんと赤ちゃんにお逢いできることを楽しみにしています😊

助産師 岡山由佳